セルフケア理論②

皆さん、こんにちは。
西澤です。
最近Macbookを買いましたがWindowsばかりだった自分は全然使いこなせる気がしてません。笑
完全に見た目で買いました。
すみません。
記事に戻ります。
前回は少しホルモンのバランスの目線でのお話でしたが、
今回はそれは置いておいて、私的な医療従事者は治療をしていく中で、患者さんの主観と私ら目線の観点で合わせて治療してます。

例えば、腰が痛い=腰を揉んで治す
ではなく、腰がなぜ痛くなった?
腰が動きすぎた?
それともよそが動かな過ぎたのか?
と言った考えを抱きます。

以上のことから人は代償運動(エラー)の繰り返しがアクシデントにつながってしまいます。

もちろん患部そのものをアプローチすることは大事ですよ。

という事でエラーを出ないように、まずは姿勢。
姿勢を維持すためにはやはり、体幹力。
体幹の大事さってイマイチ伝わりにくいもの。

例えば長座体前屈。
立位より座位の方が行かなかった人は上半身の重力を前に倒すだけの腹筋群が足りず、特に、体幹力の不足も考えられるかなと思います。

股関節の話はバドチェックの近藤さんの記事に目を通していただくとgoodです。

以上を踏まえて
体幹低下により姿勢が崩れ

内臓の重量のコントロールを失い

内臓が下垂

腸などが圧迫、代謝不全

精神的不安定を生む

日頃のストレス増加

競技時に影響
など悪循環を生みます。
精神的な面もやはりホルモンのバランスが関与する意味で、前回の話とリンクさせてみてください。
ではでは。
この辺で。

 

 

 

 

 

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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