セルフケア理論①

皆さん。こんにちは。
西澤です。

更新遅くなり申し訳有りません。
今月はストレッチとマッサージの大事さを今一度伝えられたらなぁ〜と思います。

皆さんはアフターケアはいかがですか?
身近なトレーナーさんやセラピストの方々にほぐしたり調整してもらっているかと思います。
しかし、せっかく整えてもらってもなんか調子が上がらないなぁなんてことありませんか?
おそらく普段からのケアが不足し、すぐに元の状態へ戻ってしまうのかも知れません。
そういう方こそセルフケアを怠らないようにしましょう。

そして痛みとは??どうして起こる?

疲れや強い負荷

運動神経が興奮

アセチルコリン過剰分泌

筋肉が持続的に収縮

血管が圧迫

酸素と栄養不足

痛みが発生

聞き慣れない言葉の中にアセチルコリンがあります。
アセチルコリンとは?
主に副交感神経の興奮(信号)対して働きます。
ってことは主にはリラックス?
ですが運動神経は自律神経とは違う経路を辿ります。
ゆえにアセチルコリンは運動神経一部への興奮(信号)を筋肉に伝える役割を持ちます。
アドレナリンなどが有名ですがこれは交感神経なので、主には活動時に出ています。
ということで副交感神経を優位(リラックス状態)にさせても、筋肉が収縮しっぱなし。なんてことも起こりうるというメカニズム。
もちろん、治療でほぐしてもらえば血流の停滞も補え興奮が抑えられるという意味でとても有効。

その状態を長く持たせるためにも日頃からのケアで筋肉を緩めるということをインプットしていきましょう。
ではでは。
この辺で。

 

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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