リーチョンウェイ 復帰後初優勝 フレンチSS

 

ジャパンオープン 2回戦、韓国オープン 予選、デンマークオープン 2回戦と

トーナメントの序盤でつまづいていたリーチョンウエイ復帰後初のスーパーシリーズ優勝を飾った

 

決勝は フレンチOP連覇を狙う台湾のチョウチェンチェン(WR5位)選手であったが流れを上手く掴んでの勝利となった

 

40回目のスーパーシリーズ優勝とは言え 最近の不振を自信に変える 価値ある一勝であったようだ

 

この優勝で世界ランキングが10位以内を回復する予定で 以降のスーパーシリーズでは予選を回避することが可能になるようだ

 

『今回の優勝は自信を回復させてくれた。残された試合にも前向きに取り組むことができる。フランスではいつも気持ちよくプレーができるのでうれしい。来年もこの地に戻ってきて連覇を狙いたい。』と優勝のコメントを結んだ。

 

オリンピック後も選手継続の宣言!?

 

また Ko Sung Hyun / Kim Ha Na 組が 韓国混合ダブルスで初めて二大会連続のスーパーシリーズ優勝

果たしてスーパーシリーズランキングでトップにたったほか

Ko Sung Hyun / Kim Ha Na (KOR) [7] beat Praveen Jordan / Debby Susanto (INA)  21-10, 15-21, 21-19

男子ダブルスでは Lee Yong Dae / Yoo Yeon Seong  がジャパンオープン以降のスーパーシリーズを4連勝

大差をつけてトップに立っている

Lee Yong Dae / Yoo Yeon Seong (KOR) [1]    21-14, 21-19 Mads Conrad-Petersen / Mads Pieler Kolding (DEN)

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*今年のスディルマンカップのミックス対戦で 数野健太/栗原文音組が Ko Sung Hyun / Kim Ha Na 組を破って韓国チームに勝利したことが思い出された。

数野健太/栗原文音組にまだまだ期待しています!!

 

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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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