一流選手あるある

みなさんこんにちは。藤本ホセマリです。

 

 

最近、私が実業団選手やトップ選手達の練習を見る機会が増えてきました。
普段プロバドミントントレーナーとして初心者など一般のプレーヤーを教える機会が多い中、練習内容はさほど変わらないのに何が違うのか?という部分を考えてみました。

 

一流選手は練習に対してどう意識しているのか?

3つあげてみました。

 

 

1、イン、アウトにこだわる!
例えば、基礎打ちをしていて、ドライブを打ち合ってるとします。片側がすこし打ちそこなって頭上を大きく超えてしまっても打ち返すよう努力しますし、もしそれが打ち返せなくてインだった場合。めっちゃ悔しがります。笑。たとえネットインで決められても悔しがります。基礎打ちでもなんでも決められないようにする意識が必ずあります。

 

 

2、トレーニングではどこかで1番を狙っている!
例えば、ダッシュ5本するとして1回目、2回目で1番を狙う人もいれば、3回目や4回目で1番を狙う人もいます。それはダッシュが苦手な人でもやっぱり1番にこだわるという人が多いですね。普段から1番を意識していないと優勝することなんて難しいですからね。

 

 

3、練習を盛り上げる
例えばなどノックをしてるとき、全力で動く選手もいますし、めっちゃ声を出して打ってる選手もいます。(←あいつうるせ〜よって言われる。笑)パターン練習などでもショットを決めれば声を出したりもします。こうやって選手同士が刺激を受けあって士気を高めてます。

 

 

以上です。

 

 

やっぱり必死で頑張ってる選手を見ると俺も頑張ろうってなりますからね。見ている私も元気をもらいます。

逆に頑張らない選手が1人でもいるとチームの雰囲気はすぐに悪くなってしまいます。だから全員で練習を盛り上げる事が大事なんだと思います。

 

 

これらは強い弱い関係なくどこのチームでもできる事だと思います。
ぜひ意識して行ってみてください。

 

 

ではまた来週。

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藤本ホセマリ元日本ユニシス所属 全日本チャンプ

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1975 年 05 月 19 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):175cm / 69kg
■ 利き腕:右
■ 出身校(中学→大学):港中学校 → 越谷南高校 → 中央大学→ユニシス
→グローブライド(プリンス)→退社
<国内試合>
'00 全日本社会人大会 シングルス優勝
'01 全日本社会人大会 シングルス第3位
'03 全日本社会人大会 シングルス優勝
'03 全日本総合選手権大会 シングルス第3位
<国際試合>
'99 ニュージーランド・インターナショナル シングルス第3位
'02 スリランカサテライト シングルス第3位
'02 釜山アジア大会出場
<'05.03 引退>
<国内全日本シニア選手権>
’06 30 歳以上 シングルス優勝
’07 30 歳以上 シングルス優勝
’10 30 歳以上 シングルス優勝
’11 35 歳以上 ダブルス優勝
’12 35 歳以上 シングルス優勝
’13 35 歳以上 シングルス優勝 ダブルス優勝

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